カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. モヤモヤをなくせばうまくいく マウント社会をこう生き抜け
商品詳細画像

モヤモヤをなくせばうまくいく マウント社会をこう生き抜け

勝木健太/著
著作者
勝木健太/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-09-311605-3
(4-09-311605-9)
頁数・縦
191P 19cm
分類
ビジネス/自己啓発 /自己啓発一般
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥1,400

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える  なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。 この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。 第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。 第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。 第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。 この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。  【編集担当からのおすすめ情報】  【表紙裏より】 人間関係のモヤモヤは、ほぼ立場のマウントである。他人と自分を比べ“自己の優位性を示す=マウントを取る“は、生存戦略として私たちの遺伝子に組み込まれた本能で、逃れることはできません。 なぜ遺伝子に刻まれたのか? 遡ること7万年前、私たちの祖先(ホモ・サピエンス)は、脳の突然変異で噂話をできるようになったことが大きな要因です。 私たちの祖先が誕生した30万年前、地球には多様な人類(ホモ類)がおり、中には私たちの祖先より、もっと強く賢く敏捷な人類もいました。しかし私たちの祖先だけが噂話を獲得し、その噂話を通じて見知らぬ人とも行動を共にできるようになり、大きな集団を形成、他の人類を駆逐していったと考えられています。 集団行動が生存の要となったわけです。 また集団の中でも、意味のない存在と見なされると、容赦なく排除される時代でした。 「村八分」にあったり、時には撲殺されたりする。 そのため、集団の中でいかに役にたつ存在かアピールする、言語化し噂することが、死への不安を払拭する武器となった訳です。 本書では、より詳しくマウントとモヤモヤの構造を読み解いていきます。

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution